PLAUD NotePinを仕事で使ってみた正直レビュー!AIボイスレコーダーの実力は?

こんにちは、皆さん!シマです(@SHIMAxLOG)
「商談や会議の内容をもっと効率よく記録したい!」
「手書きメモでは追いつかない…AI文字起こしが気になる!」
そんな方に向けて、今話題のウェアラブルAIボイスレコーダー「PLAUD NotePin」を実際に仕事で使ってみたリアルな使用感をお届けします!

スマホの録音アプリじゃダメなの?

スマホでも録音できるけど、PLAUD NotePinは専用端末だからこその使いやすさがあるんだよ!しかも、スマホの充電を気にしなくていいのもポイント。

なるほど。でも、結局スマホにデータ移すんでしょ?手間じゃない?

そこが違う!PLAUD NotePinは専用アプリがあって、録音データをBluetoothで移動できるんだ。ほかにも便利な機能があるからぜひ最後まで読んでくれるとうれしい
会議や打ち合わせの録音をもっとスムーズにしたい方、AI文字起こしの精度や実際の使い勝手が気になる方は、ぜひ参考にしてください!
- 商談や打ち合わせの内容を効率よく記録したい
- 会議やインタビューなど、長時間の録音を扱う機会が多い
- 個人事業主やフリーランスで、情報整理を効率化したい
PLAUD NotePinの基本スペックと特徴
PLAUD NotePinは、ウェアラブル型のAIボイスレコーダーです。ハンズフリーで録音ができ、AIによる文字起こし機能も搭載。ビジネスシーンでの活躍が期待できます。

基本スペック
- 内蔵メモリ:64GB(長時間録音対応)
- バッテリー:長時間持続可能(頻繁な充電不要)
- サイズ:縦約51mm×横約21mm 厚さ11mm 重さ約17gの超コンパクト設計
詳しくは公式サイトをご確認ください。
主な特徴
- 4通りの装着スタイル:マグネットピン、ネックストラップ、リストバンド、クリップ
- 高性能マイク搭載:ビームフォーミング技術で騒がしい環境でもクリアな音質
- AI文字起こし機能:録音内容を高精度でテキスト化
- 「Ask AI」機能:録音データをキーワード検索し、該当部分を素早く特定

開封レビュー:デザインと第一印象
PLAUD Noteには「カード型」と「ウェアラブル型」の2種類があり、私はよりスマートに使えるウェアラブル型のPLAUD NotePinを選択しました。
実物を手に取ると、想像以上にコンパクトで洗練されたデザイン。軽量ながら質感もしっかりしており、ビジネスシーンにも違和感なく溶け込みます。
付属品も充実しており、すぐに使い始められる点も安心感があります。

実際の使用感とメリット・デメリット
時計型アクセサリーの落とし穴
「腕時計のように自然に装着できるのでは?」と期待していた時計型アクセサリー。しかし、実際に使ってみると装着したまま充電できないという不便さが判明。アクセサリーが干渉して充電ドックに上手く置けない。

さらに、普段から腕時計をしている人にとっては「二重装着」になり、見た目にも違和感が生じます。結果的に、私は他の装着方法を試すことになりました。

ネックストラップが意外と万能!
当初は「ビジネスシーンでは浮くのでは?」と思っていたネックストラップですが、実際に使ってみると違和感なし。シンプルなデザインのおかげで、ビジネス・プライベートどちらでも問題なく使えます。

「ネックレス」ではなく「ネックストラップ」として自分の捉え方を変えたことで、心理的ハードルが下がり、日常的に活用できるようになりました。
通話録音できない?→工夫で解決!
PLAUD NotePinは通話録音に対応していないため、電話やWeb会議を記録したい人にとっては不便です。一方カード型のPLAUD Noteの方は通話録音できるようです。
しかし、Bluetoothイヤホンを活用することでアナログ的ではありますが、録音可能でした。
- 片方のイヤホンを本体のマイク付近に置く
- もう片方で通話を聞く
この方法で驚くほどクリアに録音できました。長時間になりそうな通話や、Web会議は私はこの方法で録音しています。そして突発的な通話や、デスクにいない時の通話でも、自分の声だけ録音するだけでも助かることは多々あります。おそらく通話の中で大切なことは、ほどんど復唱するからです。

充電の落とし穴に注意!
購入前にYouTubeレビューで「USB Type-Cで充電可能」との情報を見ましたが、実際には専用ドックが必須で、USB Type-Cの直接接続は不可。ただ公式サイトには記載がないことなので、私の勘違いという程度です。

ただし、バッテリーの持ちが非常に優秀なので、頻繁に充電する必要はなく、大きなデメリットにはなりませんでした。
AI文字起こしプランのリアルな使用感
PLAUD NotePinには無料プラン(月300分の文字起こし)Proプラン(月1200分の文字起こし)さらには無制限プランがあります。
最初は「300分もあれば十分では?」と思っていましたが、実際に使ってみるとすぐに上限に達してしまうことが判明。それだけ頼りにしている証拠です。
また、有料プランを追加すると「無料300分+有料1200分=1500分」になるわけではなく、無料枠は停止して、有料プランの1200分のみなので注意が必要です。
私のプラン選定
特に長時間の会議録音を考えると、無料枠はあっという間になくなってしまいます。というのも、例えば残り75分とします。120分の会議を録音しました。音声を分割して残り分だけ有効に使い切るということもできなくないと思いますが、120分の会議を文字起こし出来ません。300分を綺麗に使いきれないので少しプランにゆとりが必要ということになります。
最終的に私は、
- Proプラン(月1200分の文字起こし)を契約
- 文字起こし時間が足りなくなったら、その都度従量課金で追加購入
という形で運用することにしました。無制限プランは年額4万円。端末代も考えると結構な金額にってしまいます。私の予算ではそこまで掛けれませんでした。。
Proプラン以上にある「Ask AI」機能が超便利!
録音データをいちいち聞き直すのは大変ですが、Proプラン、Unlimitedプランで使用可能な「Ask AI」の機能を使えば、「○○について話していたのは何分頃?」と質問するだけで、該当する時間帯をすぐに特定可能!しかし、その解答から直接その部分へジャンプする機能はないので、音声データを早送りして、その場にたどり着く必要はありますが、それでもすごく助かります。
皆さんに一つお知らせです。上記のリンクはアフィリエイトリンクです。もしも「このシマ野郎に1銭たりとも渡したくない!」と思う方は、リンクを踏まずにご自身で検索してください。間違って、「このシマ野郎、少しは役に立つ記事を書くじゃないか!」と思って応援してくださる方は、リンクをチェックしていただけると、とてもありがたいです。よろしくお願いします!
まとめ:PLAUD NotePinを買うべき人は?
良かった点
- ウェアラブルで携帯性抜群
- コンパクトで洗練されたデザイン
- 「Ask AI」で録音内容の検索が簡単
- バッテリーが長持ち(頻繁な充電不要)
注意すべき点
- 時計型アクセサリーは使い勝手が微妙(充電が面倒)
- 通話録音非対応(工夫すれば録音可能)
- 充電に専用ドックが必要(USB Type-C直挿し不可)
- 無料プラン(月300分)はすぐに消費してしまう
- AIによる文字起こし精度が高い方だと思うが、過度な期待はしない方がよい
- 録画開始、停止の反応がもたつくときがたまにある
結論
私は個人事業主として建築設計を本業にしていますが、PLAUD NotePinのおかげでクライアントの要望を漏れなく記録できるようになりました。会話しながらメモを取る手間が少なくなり、ウェアラブルデザインのおかげで自然な会話が可能なのも大きなメリットです。企業によってはAIツールの使用が制限されることもあるかもしれませんが、個人事業主やフリーランスには強力な味方になってくれるでしょう。
今後のアップデートやアクセサリー改善にも期待です!✨